さあ、メカニズムを活用して『KeyShot 』に取り込みましょう。そうです、Creoユーザーの皆さん、本日、CreoおよびPro/ENGINEERで作成されたメカニズムを『KeyShot 』に直接インポートできる機能を正式に発表いたします。新しいプラグインは、CreoおよびPro/ENGINEER Wildfire 3、4、5でもご利用いただけるようになりました。インポートされたメカニズムは、『KeyShot 』内で独自のアニメーショングループとして表示され、アニメーションの開発を継続したり、見事なフルレンダリングアニメーションを次々と作成したりするためのオプションが用意されています。 以下に、プラグインの機能一覧と、最新バージョンのダウンロード先を箇条書きで示します。
KeyShot CreoおよびPro/E用プラグイン
新機能は以下の通りです:
- .FRA ファイルを使用した Creo / Pro/E からのメカニズムのエクスポート機能
- KeyShot 内では、メカニズムを再生することができます(アニメーション機能が必要です)。
- アニメーションの長さ(時間)とFPSは、KeyShot で変更できます。
- 各部品やサブアセンブリには、追加のアニメーションを追加することができます。
- どのようなカメラアニメーションでも追加できます。
- 各インストーラーに同梱されている更新版の取扱説明書。
プラグインの最新版はこちらからダウンロードしてください。以下では、Mechanismのインポート機能がどのように動作するか、またアニメーションのレンダリングや編集においてどれだけの時間を節約できるかを詳しくご紹介します。
プラグインはこちらからダウンロードできます。「KeyShot 」にご興味をお持ちの方は、無料でお試しいただけます。なお、学生および教職員の方は、PTCウェブストアにて「Creo/KeyShot 」バンドルを特別価格でご購入いただけます。




